埼玉県川口市のオフィス(研究所)のトイレリフォーム

概要

川口市にあるオフィス(研究所)の男子トイレと女子トイレをリフォームした事例です。照明やクロスは修繕のみとし、和式の便器を洋式便器にリフォームしました。また、トイレ内のブースを撤去し、トイレ自体のドアに鍵を取り付けました。一人しかトイレに入れなくなった一方で、ゆったりと利用することが可能になりました。床も張り替えております。

リフォーム前

男子トイレ

比較的綺麗に使用されていましたが、昔ながらの和便器で、人によっては用を足すのが非常に大変な状況でした。また、床の汚れもやや目立ちます。

男子トイレの大便器は個室となっている。また、和式トイレ。 リフォーム前の男子トイレは綺麗に使用されているものの、老朽化が進んでいた。

女子トイレ

女子トイレについても男子トイレと同じ昔ながらの和便器となっており、洋便器化に加えてウォッシュレットの設置が望まれていました。

リフォーム前の女子トイレの洗面台の様子。 リフォーム前は女子トイレも和式となっていた。

リフォーム中

和便器を取った後の穴はモルタルで埋めました。長尺シートを貼る場合は、モルタルが乾燥するには7日程度必要となりますが、タイル仕上げであれば2~3日で便器が取り付けられる状態になります。今回は、床のリニューアルも行いましたので、工期は8日となりました。

工事中は、別のトイレを使ってもらうという工夫が必要になります。

床に穴を開けて和式のトイレを完全に取り払う。 和式トイレの跡をコンクリで埋めた様子。乾くのには1週間ほどの時間が必要だった。

リフォーム後

男子トイレ

写真の通りに、大便器を囲っていたブースを撤去しましたので、トイレ全体が一つの個室になっています。床も張り替えていますので、汚れもなく気持ちよく使っていただけます。

リフォーム後は、個室のパーテションを取り払って、トイレは1人でしか入れないようにした。 リフォーム後は洋式のトイレとなり、掃除も容易となった。

女性トイレ

女子トイレに関しては、便器の向きを変更しています。リフォーム前は、洗面台と便器の間に仕切りがあり、水平に便器が設置されていましたが、垂直に設置することでゆったりと使用していただくことが可能となりました。

リフォーム後の女子トイレの様子。 女子トイレも男子トイレ同様に洋式トイレとなっている。

尚、和式便器の場合は、電気は必要ではありませんが、ウォッシュレットを導入する際は、電気が必要になります。元々配電されていない場合は、電気工事が必要になりますので注意が必要です。

>>弊社のトイレリフォームの特徴やお客様の声・価格はこちら

おすすめの記事