オフィスのトイレリフォーム(男女共用→男女別)【埼玉県川口市】

概要

埼玉県川口市に本社がある某メーカー様の工場兼オフィスのトイレをリフォームした事例です。元々が男女共用であったトイレをトイレ全体のスペースを拡張せずに男女別々のトイレに分けたという面白い事例です。

リフォーム前

リフォーム前のトイレは男女共用のトイレであり、用を足している時に異性が入って来れないように鍵をかけるため待ち行列が発生するなど、社員数が拡大すればするほど、問題が発生する状態でした。

個室については男女で分かれていましたが、同時に使われにくい状態であり、むしろ男女共用であることがトイレの稼働率を下げる結果となっていました。

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また、便器こそウオッシュレットとなっており、トイレ環境の整備は定期的に行われてはいたものの、様々な部分で老朽化が目立ちました。

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どのようにリフォームを行うのか

使用する方のことを考えた場合、完全に男女に分けることが望ましいという結論になりました。やや規模が大きくはなりますが、以下のように、間仕切りをし、女性用の出入り口を作ることで、完全に男女別のトイレとする方針でリフォームを行いました。

トイレを男女別に分けるよう設計した

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リフォーム後

 男子トイレ

元々洗面台だった場所に小便器と小型の洗面台を設置しました。

元々洗面台だったところに小便器と小型の洗面台を設置 2017-07-26 13.53.28

女子トイレ

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男子トイレと間仕切りしたとは言え、隣接している状態は変わらないため、擬音装置付きの便器を設置しました。
擬音装置付きの便器を設置しました。

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