マンションのオートロック後付け工事【配線工事不要】

概要

セキュリティを向上させて入居者様の安心・安全な暮らしをしていただくために、オートロックの後付け、手すりの嵩上げを行った川口市内のマンション【川口ホームズ様】の事例です。通常は、オートロックを設置する際に、各部屋まで配線をしなくてはならないのですが、今回のオートロックは、訪問者があった際、インターフォンから直接入居者様の電話に連絡が行くようになりますので、配線が不要なタイプとなります。従って、現在オートロックが無いマンションでも、後付けが可能です。

工事前

工事前はオートロックがありませんでした。手前に窓がありましたが、ポストの移設に伴い、塞ぐことになります。

工事前のマンションのエントランス。オートロックがない。 塞がれることになる窓

工事中

オートロック扉の前にポストが無いと困ってしまいますので、手前の窓を塞ぎ、ポストを奥から設置予定の扉の手前に移設しました。

次に、入り口が完全にロックできるよう扉を新設する工事を行いました。

入り口が塞がるように扉を設置します 扉を取り付けます。

概ね工事が完了した様子となります。右側にインターフォンが設置されています。以前、ポストがあったところには、木の壁を設置し、絵を設置するなど、コーディネートが可能なようにしました。

オートロック扉を設置 

工事後

写真は、新設されたインターフォンとオートロック扉です。これでマンション内部と外が完全に遮断されます。不審者だけでなく、しつこい訪問営業マンなどもロックアウトする効果がありますので、入居者様にとっては非常にメリットがあるものです。また、宅配便の人もわざわざ部屋の前に行かずに在宅が確認できるというメリットもあります。

新設されたインターフォン 新設されたオートロック扉

奥の壁は絵が飾られる予定です。

ポスト撤去後の奥壁。板が貼られている。 移設されたポスト

今回はマンションの事例でしたが、オフィスなどのセキュリティ対策にも有効となります。

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